利用方法

セルフ脱毛 手順

  1. お着替え
    脱毛したい部分が出るようご準備ください。
    ※注意 刺青・タトゥーへの照射は避けてください。またホクロの上にはガードシールを貼ってください。
  2. 脱毛ジェル塗布
    クーリングジェルは施術時の体感や脱毛の光の浸透を良くしてくれるので必ず塗りましょう!
    1ミリ程の厚さで大丈夫です!手で塗ってもヘラを使ってもOK!
  3. サングラスをかける
    照射は強い光を発する為、光を直接見ないようにしましょう!
  4. 【スタート】ボタンを押す
    1分ほど照射ボタンを押さないと自動で【スタンバイ】に戻りますので、もう一度【スタート】ボタンを。
  5. 肌に直接ヘッドをつける
    クリスタル部分から光が出ます。顔や身体は丸みがありますがピッタリとあてるのがポイントです!
    ※注意 肌から離れていたり、浮いてしまっていると上手く光が届きません。
  6. オレンジボタン OR フットペダルで照射
    往復照射!同じ箇所でとめないように!肌にあたるクリスタル部分が-4℃に冷却してくれるので痛みはほとんど感じません。
    おヒゲやVIOなどは・・・氷で冷やしてから照射するととても楽に脱毛できるのでお試しください!
  7. ジェルをふきとる
    乾いたタオル→ホットタオル
  8. 保湿ジェル
    脱毛後は日焼け後のように肌が乾燥しやすくなりますのでしっかり保湿。脱毛期間中はおうちでも出来るだけ保湿してください。
    潤っている肌の状態で脱毛した方が光の浸透が良く「抜け」がいいです。明日以降コラーゲンも出てきてお肌がもちもちに!

施術前注意事項

  • 施術が出来ない部位
    粘膜(唇、乳輪、鼻孔、生殖器、肛門等)/傷/色素沈着/肝斑/老人性色素斑/色素細胞母斑(ホクロ、アザ)/白斑、色素欠乏症/血管奇形/静脈癌/美容整形部位/刺青・タトゥー/
    刺青・タトゥーへの照射は避けてください。
    ※お客様が刺青・タトゥーに照射した場合、メーカー責任を負いかねます。お客様の自己責任となることをご了承ください。
  • 施術が出来ない皮膚疾患
    皮膚がん、悪性黒色腫(メラノーマ)/ヘルペス/イボ/タムシ、白癬/とびひ/せつ(膿腫)/その他の皮膚疾患
  • 施術が出来ない内科疾患
    アトピー性皮膚炎/アレルギー体質(光アレルギー、光線過敏症等)/ケロイド体質/その他の体質に関わる疾患
  • 光線過敏症を起こす薬
    下記は、光線過敏症を起こす可能性のある薬剤の一例です。
    下記以外の薬剤については医師の判断を仰いでください。
    抗がん剤/筋弛緩剤/抗ヒスタミン剤/ニューキノロン系抗菌剤/利尿剤/抗がん剤/抗生物質/降圧剤/精神剤・神経症薬/湿布(しっぷ)薬/ステロイド/ホルモン剤/
    ハーブ/鎮痛剤/その他

以下の方、以下箇所は施術を行わないでください

  1. 1.体調のすぐれない方。
  2. 2.障害と考えられる事由(治療中の病気・外傷等、血圧等の疾患、変調等の自覚症状がある場合)がある方。
  3. 3.既往症、持病、及び体質(アレルギー・アトピーの症状が出ている箇所、医薬品の服用等)がある方。
  4. 4.極度の日焼け直後の方(赤みがある・熱を帯びている・皮膚がめくれている方)。
  5. 5.妊娠中又は光過敏症の方。
  6. 6.化学治療等の治療を受けられている方。
  7. 7.抗生物質を含む薬を処方されている方。
  8. 8.肝臓病・心臓病、その他の内臓系及び循環系疾患のある方。
  9. 9.ペースメーカー等の循環機器を使用している方。
  10. 10.まぶた(眼球に近いため)への使用は、出来ません。
  11. 11.粘膜(唇、乳輪、鼻孔、生殖器、肛門等)への使用は、出来ません。
  12. 12.Oライン(肛門周り)への使用は、毛の生えた部分のみ使用可能です。
  13. 13.女性の陰部は、肛門同様、粘膜への照射は避けてください。
  14. 14.男性の睾丸(玉袋)への使用は、睾丸を避け、皮膚を引っ張り、睾丸移動させながら使用してください。
  15. 15.ほくろや隆起(出っ張った)したほくろへの使用は避けてください。使用が避けられない場合は、ガードシールをほくろのサイズにカットし、ほくろに貼って使用してください。
  16. 16.シェービングしていない長い毛への照射は避けてください。毛が焦げ、肌が火傷する場合があります。

施術中・施術後の注意事項

  • 施術中の注意事項
    1.クリスタル照射面が肌から離れた状態で照射すると、脱毛効果が薄れます。またその箇所は熱く感じます。クリスタル照射面と肌をしっかり密着させた状態で照射を行ってください。
    2.照射中、ハンドピースを同じ箇所に1秒以上留めないでください。火傷の原因となります。
    3.体毛が長すぎると、そこに光が集中し、最適な脱毛効果が得られません。施術前、脱毛箇所の毛を剃ってから施術するようにしてください。理想は施術2〜3日前に毛を剃り、毛が少し伸びた状態です。
    4.体毛の長い箇所の周辺を施術する場合、長い毛が生えている箇所に光が当たらないよう照射してください。
    5.同じ箇所への連続照射は肌に与えるダメージが大きくなる為、火傷等の原因となります。同じ箇所への連続照射は避けてください。
  • 施術後の皮膚、体毛の変化
    1.毛穴が赤く腫れ、人によっては痛み、痒みを伴う場合は有ります。その際は氷等で十分に冷やしてください。
    2.日焼けした時のように赤くなり、乾燥する場合が有ります。その場合、その箇所を冷やし、保湿ジェル等を塗って十分に保湿を行ってください。

施術後のケア

  • 施術終了後、皮膚が赤くなり、痛みを伴うことがあります。もし、皮膚に痛みを感じた際は、氷等で冷やし、痛みを和らげてください。
  • 施術後、施術箇所を強くこすったり、アルコール消毒したり、汗止めを塗ったりしないでください。
  • 施術後、サウナ、入浴、水泳、日焼けは避け、外出する際は日焼け止めを塗ってください。
  • 施術箇所には保湿ジェルなど塗布し、十分な保湿を行ってください。
  • お酒は極力控え、辛い刺激物は食べないようにしてください。ビタミンCを多くとるようにしてください。

禁忌事項

  • 施術が出来ない部位
    粘膜(唇、乳輪、鼻孔、生殖器、肛門等)/傷/色素沈着/肝斑/老人性色素斑/色素細胞母斑(ホクロ、アザ)/白斑、色素欠乏症/血管奇形/静脈癌/美容整形部位/刺青・タトゥー
  • 施術が出来ない皮膚疾患
    皮膚がん、悪性黒色腫(メラノーマ)/ヘルペス/イボ/タムシ、白癬/とびひ/せつ(膿腫)/その他の皮膚疾患
  • 施術が出来ない内科疾患
    心臓病/糖尿病/てんかん・気管支ぜんそく/その他
  • 施術が出来ない体質
    アトピー性皮膚炎/アレルギー体質(光アレルギー、光線過敏症等)/ケロイド体質/その他の体質に関わる疾患
  • 光線過敏症を起こす薬
    下記は、光線過敏症を起こす可能性のある薬剤の一例です。
    下記以外の薬剤については医師の判断を仰いでください。
    抗がん剤/筋弛緩剤/抗ヒスタミン剤/ニューキノロン系抗菌剤/利尿剤/抗がん剤/抗生物質/降圧剤/精神剤・神経症薬/湿布(しっぷ)薬/ステロイド/ホルモン剤/
    ハーブ/鎮痛剤/その他

※上記に該当、もしくは上記に該当する可能性があると判断された場合は、必ず医師に相談の上施術を行ってください。